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施設案内

香川大学医学部附属病院救命救急センターの 施設案内ページです。

❶入口

ここが救急外来の入り口です。夜間・休日はここから出入りとなります。 救急車はすべてこの入口から救急外来へと入ります。

❷救急初療室

救急外来 (Emergency Room: ER)は重症患者さんの診療が始まる場所です。ここですべての救急患者さんの診察を行います。救命救急センターでは様々な患者さんを24時間体制で受け入れており、ホットラインはすべて救急医が受けています。ドクターヘリ事業も始まり、医療圏を超えて重症患者さんの受け入れを行うことも多々あります。救急外来で手術も出来るように麻酔器も備えています。

➌検査室

血液ガス分析を筆頭にグラム染色など、ICU/救急外来での治療のために必要な重要な検査を行う部屋です。研究材料保存などを保存する-80度の冷凍庫もあります。

ICUでいつでも内視鏡検査が施行できるように気管支鏡/内視鏡機材もここで保管しています。

➍救命救急センター(ICU)

救急外来で処置を終えた最重症患者さんが入院する場所です。ICUはナースステーションを囲むように10床あり、患者さんの些細な変化にもすぐに対応できる体制にしています。

ベッドサイドモニターは各ベッドに設置型が備え付けられ、ナースステーションに全患者情報が見られるセントラルモニターがあります。当院に特徴的な神経集中治療を展開するのはこのICUで、持続脳波モニタリングや脳血流測定器などが特徴的です。

➎点滴処置室

救急外来で診察後、状態の安定している患者さんで点滴加療を行う患者さんの待機場所となります

➏4床室

救命救急センターでの治療がある程度終了し、状態が落ち着かれた患者さんが入院を継続する部屋です。プレホスピタル、救急外来、ICU、そして退院までの一般病棟管理を行うことで、一人の患者さんを最後まで責任をもって診療しています。

4床室の1つは陰圧装置を有しており、COVID-19などの隔離が必要な患者さんを収容することも可能です。

➐介助浴室

入浴が許可された患者さんは看護師の介助の元この浴室を使用します。 熱傷患者さんは熱傷ベッドのまま入室することもできます。

❽面談室

ご家族と担当医が面談するときに使用します。救命救急センターでは全身状態がシビアな患者さんも多いため、落ち着いた環境でご説明が出来るよう環境を整備しています。