香川大学医学部附属病院救命救急センターは香川県内に3箇所ある三次救急医療施設のうちのひとつであり、国立大学病院の救命救急センターとしては全国で3番目に設置された救命救急センターです。2014年6月には、新病棟開設とともに1F全フロアーが救命救急センターとなり、最新の設備を備えた充実した施設となりました。
当救命救急センターは、他の医療施設では対応困難な重症患者さまを中心として、軽症、中等症も含めたあらゆる重症度の患者さまを、広く全県から受け入れています。また、対応疾患も外傷、中毒、熱傷、脳卒中、心肺停止をはじめとして、外科・内科を問わず様々な疾患があります。診療は救命救急センタースタッフを中心に、外科・内科など各科のバックアップを得ながら24時間365日休むことなく行っています。
| 設置年月日 | 平成13年(2001年)11月1日(木) |
|---|---|
| 施設名 | 香川大学医学部附属病院救命救急センター |
| 所在地 | 香川県木田郡三木町大字池戸1750-1 |
| 病床数 | 救命救急センター22床(うちICU10床) |
| 人員 | 救急指導医2名 救急専門医7名 その他、内科・麻酔・集中治療・脳外科・外科・ 外傷専門医が専従(重複を含む) |
| 救命救急センターの責任者 | 黒田泰弘 |



| 外傷 | 177 |
| 神経系 | 133 |
| 心・血管系 | 83 |
| 心肺停止 | 67 |
| 消化器 | 66 |
| 呼吸器 | 40 |
| 代謝・内分泌 | 18 |
| 泌尿・生殖器 | 14 |
| 環境障害 | 13 |
| 運動器 | 12 |
| 重症感染症 | 10 |
| 中毒 | 10 |
| 熱傷 | 9 |
| 多臓器障害 | 6 |
| 血液・免疫 | 2 |
| その他 | 92 |
